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GPSとスマホ間の電波の周波数は?スマホには欠かせないモノ

time 2019/01/09

GPSとスマホ間の電波の周波数は?スマホには欠かせないモノ

 
カーナビやスマホで使用する地図情報などGPSは欠かせないものとなっています。日本の衛星「みちびき」の運用も始まっています。
 
スマホとGPS衛星とでデータをやりとりして緯度・経度を計算し、現在の位置情報を算出しているわけです。

まず、GPS衛星は「30秒周期で1.2GHz/1.5GHzの周波数の電波」に載せてデータ送信して、それをスマホが受信するします。

電波は秒速30万kmで進むため、発信側(GPS)と受信側(スマホ)の時間の差で、衛星とスマホとの間の距離が導きだされます。3つ以上のGPS衛星との距離がそれぞれ判明すると、自分がいる地点が地球上のどこかが計算されることになります。

記事まとめ

さらに、誤差を補正するために、携帯電話の基地局を通じて、GPSサーバとデータをやりとりして、最終的に正確な場所を特定するそうです。

補正する仕組みのことをA-GPSと言います。

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