素人エンジニアの日常

サーバーラックのオプションについて(棚板)RD13-S

time 2018/09/16

サーバーラックのオプションについて(棚板)RD13-S

 
サーバーラックに搭載する機器には、サーバー・ネットワーク機器などさまざまです。大規模なデータセンターのようにサーバだけ、あるいはネットワーク機器だけという場合なら別ですが、オンプレ(オンプレミス)の場合は、「あれもこれも」搭載するのが一般的ではないでしょうか?

で、会社と外部を接続するアクセス回線にんはルータを設置することになり、このルータ、1Uタイプものは少なく、たいてい小ぶりなタイプが多いわけで、マウントアングル(支柱)に直接設置することは少ないですね。

そこで登場するのが、ラックのオプションである「棚板」です。棚板は、1Uタイプや2Uタイプなど様々で、これをラックに実装して、その上に、アクセスルータやメディコン(メディアコンバータ)、ONUなどを置くことが多いかと思います。

基本的に「軽い」ものを設置して、耐震対策としてバンドなどで固定しておくのが良いでしょう。「地震で落下しました」なんてのは勘弁したいですからね(笑

あと注意しておきたいのが、ラックメーカとの相性。EIA規格で設計されているとはいうものの、規格にないところ、例えば、支柱の穴の位置(オプション用)。ケーブルホルダを止めるねじ切りの場所がメーカ毎にことなります。いざオプション品をつけようと思っても、うまくつけれないケースがあるので、ここは注意しておきたいですね。



ラックメーカ:
日東工業 (RD13-S)
摂津金属工業
河村電器産業

追伸:
最近では、自宅にラックを持ち込み、サーバやスイッチを搭載する強者もいるようです。確かにスッキリ搭載できるので、少々のお金とスペースがあれば、それもありかと(笑

キーワード:
サーバーラック オプション 棚板 RD13-S


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