素人エンジニアの日常

無線LANの基礎知識 W52やW53とは何!?

time 2017/07/08

無線LANの基礎知識 W52やW53とは何!?

 
すっかり無線LANも普及し、今ではなくてはならない存在。かつては、暗号化技術が貧弱であったため、安全性が疑問視されたものでしたが、今では「適正」に設定をすれば問題ないところまできました。もちろん、100%なんてのは無理ですが。

さてさて、無線LAN用語にW52W53というコトバがあります。無線ですから、決まった周波数を使って通信するわけです。5GHz帯の場合、5250MHzから5350MHzをW52、5350MHzから5450MHzをW53といって識別します。前者のチャンネル番号は36,40,44,48であり、後者のチャンネル番号は52,56,60,64になります。さらに、W56というのもあり、チャンネル番号は100,104,108,112,116,120,124,128,132,136,140の11chを使用します。このW56は屋外使用が認められています。


2.4GHz帯の混雑度を嫌って、5GHzを使う方も多いのではないでしょうか。最近発売されているアクセスポイント(親機)はほとんどが5GHz帯(W52,W53,W56)に対応しています。ただし、パソコンやスマホなどの子機側は5GHz帯に対応しても、W52だけしか使用できないものもあるようなので注意が必要です。 [ 過去記事 ]

▼関連記事 「nova lite!実は5GHz帯(無線)が使えなかった件!
 
 
キーワード:
無線LAN W52 W53

sponsored link

プロフィール

管理人

管理人

主にケータイとネットワークに関連したことを書いています。知識は広く浅くといったところ。たまに脱線しますが、よろしくお願いします。



sponsored link

人気記事ランキング

カテゴリー

アーカイブ

Ninja Tools